外部相談窓口サービス[アンリ]のメリット

社外かつ医療専門職だからできること

社内に相談窓口を設けていても、相談対応者が一般社員の場合、「今後の昇進や査定に響くのでは?」といった心配から相談を控える人がいるものです。
その点、外部相談窓口ならば、相談者が不安感や不信感を覚えるケースは減るでしょう。

社内に窓口を設ける場合、相談対応者には専門の教育・トレーニングが必要ですが、外部相談窓口サービス[アンリ]は産業保健に精通した医療職が対応するので安心です。

また、一般的なEAPサービス(従業員支援プログラム)においては、外部窓口にできることが相談者へのカウンセリング、アドバイスにとどまっていました。
しかし外部相談窓口サービス[アンリ]は、医療国家資格者である保健師・精神保健福祉士が対応するため、相談者へのアドバイスはもちろんのこと、緊急時には企業や産業医と連携するといったサービスの提供が可能です。 

導入のハードルを極力下げました

相談者がいないのに、毎月高額な料金がかかるのでは……という懸念もあると思います。
外部相談窓口サービス[アンリ]は、そういった懸念を解消するべく、また多くの企業でご利用いただきたいという思いを込めて、弊社と産業医契約を結んでいらっしゃる企業様には月額基本料の特別料金を設定しています。
加えて、医療職への、ご相談1件ごとに5,000円という料金体系にいたしました。

ポスター配布や『月刊アンリ』などによる情報提供など、各種無料サービスを取り揃えております。
詳しいお見積りにつきましては、弊社担当者までお気軽にお申し付けくださいませ。

※ 現在は「初年度キャンペーン実施中」につき、先着200事業場までは、特別料金でご提供しております(詳細はお問合せください)。

法改正に対応したサービスです

「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律等の一部改正」(いわゆる「男女雇用機会均等法」の改正)が平成29年1月1日に施行されたことに伴い、「事業主が職場における妊娠、出産等に関する言動に起因する問題に関して 雇用管理上講ずべき措置についての指針」も同日付けで適用されることとなりました。
同指針では、「相談(苦情を含む)に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備」として、①相談窓口をあらかじめ定めること、②相談窓口担当者が、内容や状況に応じ適切に対応できるようにすること、職場における妊娠、出産等に関するハラスメントが現実に生じている場合だけでなく、その発生のおそれがある場合や、職場における妊娠、出産等に関するハラスメントに該当するか否か 微妙な場合等であっても、広く相談に対応すること、③その他のハラスメントの相談窓口と一体的に相談窓口を設置し、相談も一元的に受け付ける体制の整備が望ましいこと、の3つが示されています。
つまり「セクシャルハラスメント」と「妊娠・出産・育児休業・介護休業に関するハラスメント」の防止対策として相談窓口を設置することが、法律により、規模の大小に拠らずあらゆる企業に義務づけられたのです。

外部相談窓口サービス[アンリ]は、そういった国からのハラスメント要件を満たす相談窓口サービスです。

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